高校の時間割決定、そして...

初日のテストの結果をもとに、
この時期からでも単位が取れそうなもの
担当の先生が見繕ってくれた

本来であれば、
履修科目は自分で選択するようなんだけど
何を選べばいいか、なんてことは
まったくわからない

卒業するにあたっては、そして大学に行くには
どういう単位を、どういう順番でとるか?
ということを示したガイドがあることは
後から知ったんだけど、
その時点では知る由もなく...

結局、
履修することになったのは

数学(Algebra2)、英語、ELD2、
美術、体育、スペイン語

この6科目

ELDというのは
English Language Developmentの略で
英語が不十分な生徒のための特別なクラス
この高校では、下から、
レベル1A、1B、1C、2、3の5段階
なので、6科目のうち、
実質、英語の授業が2つということになる
いや、それよりも英語でスペイン語を学ぶのか

でも、本当にラッキーなことに
偶然にも同じ日に編入する
同学年の男子生徒がいた

ちらっと見た感じ、
シュッとしたイケてる感じの子...
あ、見た目とか、わたしの好みとか関係ないよね

ロシア人だったけど
英語のレベルもほぼ一緒だったようで、
いくつかの授業を一緒に受けられることに 

あー、とりあえず、
相談できる相手がいてよかった... 

それにしても、
お兄ちゃんは2度目のアメリカなので
多少英語がわかるのは当たり前

でもロシア人の彼は初めて....
なのに、英語がある程度わかるんだ
いきなりレベル2だもん

ロシアでは小学生から
授業に英語があるんだって。
やっぱり中1じゃ遅いのかな?

そして中学生になるともう1か国語追加なんだって

うーん、外国語教育の差を感じちゃったな
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サンタナロウでランチ①-Left Bank

さかのぼって、またまた12月の話。

サンノゼにあるサンタナロウというショッピングモールに行きました

レフトバンク2

12月だったので、クリスマスの飾りつけ

レフトバンク1


普段はこんな感じで、

レフトバンク3

飾りがなくっても
並木道になっていてとてもステキです

レフトバンク4

ちょっと高級感があっておしゃれな感じ


何度か行ってたんだけど、
きちんとレストランで食事をしたことがなかった

ということで今回、その中にある
Left bankというレストランに行ってみることにした

予約もオンラインで取れてしまうので
電話で英会話しなくてもよかった
これって、とっても便利

ま、結局、確認の電話がかかってきたけど

店内もクリスマスモード
平日のランチだったけど混んでたなぁ

レフトバンク5

つたない英語でいろいろ聞きつつ、
いくつかの料理をシェアしました~


ツナサラダで、シーチキンをイメージしていたら
意外なことにまぐろのたたきでした

レフトバンク8

みんなで、すぐに食べ始めちゃったので
少し取り分けた状態でしか写真がないけど

ラビオリです

レフトバンク9

アメリカのラビオリって
味がない、みたいなのも結構あるんだけど、これは合格  
おいしかった

お肉料理に....

レフトバンク7

お魚(サーモン) 
何だかつけあわせのパンプキンが目立ってるけど

レフトバンク6

つけあわせも含め、とてもおいしくて、
またリピートしたいお店となりました

ブランチメニューも評判がいいようなので
ブランチもチャレンジしたいな

こっちの高校って....

アメリカの小学生の生活は
まあ、お兄ちゃんの時に経験しているので
なんとなくはわかってた。

しかし、高校となると話は別
正直、まったく想像できなかった。
その上、学年の途中からの編入...

急いで手続きをしたものの、
なんやかんやで1か月待たされ、
初めて学校に行けたのは3月だったので
学年の3分の2は終わっていた

最初に行われたのは数学と英語の筆記テスト
当然、英語のレベルはチェックされると
思っていたけど、数学もだった。

というのも、高校1年生だからといって
みんなが同じレベルの数学の授業を受けるわけではなく、
習熟度によって履修科目が違う
簡単な代数をとる子もいれば、幾何学をとる子もいる。

しかも、クラスというものが存在せず、
自分で履修する科目を選んで教室を移動する
まるで大学のようなシステム

同じ授業を受けていても同じ学年とは限らないし、
その時間しか顔を合わせなかったりする。
これは友達を作るのも一苦労....

日本の高校に編入するイメージで
クラスに属し、担任の先生がいて
毎日同じメンバーと同じ授業を受けるものと思ってた。

過酷な日々になりそうだ....

「お兄ちゃん、ゴメン」
心の中でつぶやいたけど
もともと嫌がっていたお兄ちゃんを
「何とかなる!」と説得して連れてきたので
ここで弱気は見せられない
そして、親が何とかしてやれることでもない

わたしも不安だったけど
きっとお兄ちゃんはもっと不安だったはず

手探り状態の高校生活がスタートした


いきなり高校生

赴任してきたとき、
お兄ちゃんはまだ中学2年生

でも、こちらへ来たらいきなり高校に通うことになった

というのも、こちらでの学年と学校の関係は
基本的にこんな感じになっている ↓

アメリカの学校


ま、州や町によって違いはあるんだけど
上記のような5-3-4制、あるいは6-2-4制が多いらしい

日本だったら、全国どこへ行っても
6-3-3制なんだけどね

そして、アメリカでは小学1年生とか中学2年生と言わず
学年は1年から12年までの通しで呼ぶ。
地域により、通う学校が違うこともあるのかな?

とにかく、高校が4年間なので日本でいう中学3年生は
アメリカでは高校に通う学年なのである

それに加え、日本とアメリカでは学年の区切りが違う

たとえば....
カリフォルニアでは12月2日が学年の区切りだったので、
前年の12月3日からその年の12月2日に生まれた子供が
その年の9月に同じ学年に入学、あるいは進級することになる。

この区切りの日(cuttoff date)
場所によって12月だったり9月だったりいろいろ

日本なら4月2日生まれ~翌4月1日生まれが同じ学年と
全国で統一されているけどね。

この学年の区切りを日本の学年と併せて考えると、
4月2日からこの区切りの日までに生まれた子供は
日本の学年より約半年早く進級し、
それ以降から4月1日に生まれた子供は
日本の学年より遅く進級する....

あー、これって本当にわかりにくい

まとめるとこんな感じ↓

学年の関係

それで、日本の学年は一緒だけどアメリカの学校では
違う学年に通うことになる友達とか、
アメリカの学校では同じ学年だけど
日本では違う学年の友達、というのが出てくるんだよね。
ややこしい...

しかも9月始まりなのに12月が区切りって何よ 

**実はカリフォルニア州、このcutoff dateを段階的に
  9月1日にしようとしているところです...

ま、そんなわけで、お兄ちゃんは半年早く進級し、
アメリカではすでに9年生になってしまっていて
高校に通うことになったわけでした

もしも子連れで海外赴任する場合、
暮らす学区の学校制度やCutoff dateは
事前にチェックしましょう 


ストローリース

これもまた、クリスマス前の話 

友達のWちゃんに誘われて
クリスマス用のリースを作ることになった。

「布を切って刺すだけだから簡単よ♪」
と言われ、その気になってしまったのだ。
ま、Wちゃんも教えてくれるって言うし

まずは土台となるストローリースを購入。
大きさは悩んだけれど、14インチのものを選択。
直径35cm強だから結構大きめかな

初めて見たんだけど、
ボロボロしてこないように
リース状のストローがラップで包まれているんだよね。

ストローリース

そして、次は布の購入。
何種類かの布を選ぶんだけど、この段階では
出来上がりがまったく想像できない 
でも、仕方がないので思い切って4種類を購入。

そして、これらの布をピンキングばさみでカット
5cm×5cmの大きさ、と教えられたのだけど、
布をいくつかに折って、切りやすいところで切ってみた。
でも、5.5cm角になったので、まあ合格かな。
この切る作業がしんどい
はさみを握る手が痛くなってしまった

選んだ布はこんな感じ
飾りをつけようと思ったので、リースの色は抑えてみた。

リース0

作り方はいたって簡単
切った布の表側の中心にドライバーを当て、
(刺す道具として、わたしはドライバーを使用)

リース1

三角なるよう半分に折り、

リース2

しわを寄せて、いい感じ?にたたみ、

リース3

どんどんストローリースに刺していくだけ。

ストロー6


これは別にどちらでもいいらしいんだけど
先端にクラフト用ののりをつけてから刺すと
抜け落ち防止になるということです。

リース4

ちなみに、わたしはのりを使いました

どこからスタートするか、なんだけど、
まず最初は、正面から見て目立つと思われる
中央部を1周刺すといいんだって

ストロー5

で、途中経過を撮影するのを
すっかり忘れたんだけど
グリーン系の布ばかりだったので
飾りをつける前はまるで...
マラソン優勝者や
オリンポスの神々がかぶるような月桂冠だった...

そこで、派手に飾ってみて...
出来上がったのがコレです

ストロー7

家の中が間接照明ばかりなので
ちょっと写真が暗いんだけどね 

もう少し布を主役にすべきだったかな
とも思うけど、まあまあの出来だと思う

とっても楽しかったので、
また、何かの行事用に作りたいなぁ

それにしても、月桂冠、撮っとけばよかったな





モンゴリアン鍋

年末、日本で過ごしていて
まったくブログを更新できず
12月の話になってしまいますが...

友達とモンゴリアン鍋を食べに行った

店構えはパッとしないんだけど
内装はとてもシックな感じで、ちゃんとしている。

円卓を囲んで、ちょっとした忘年会気分


いろいろ考えた末、頼んだのは
辛いスープと、辛くないスープのHalf&Half
子供もいたので、ハーフにできるのはとっても便利

モンゴル1

お肉も牛肉、ラム肉、チキンから選択できるし、
野菜、あとおでんの具のような練り物
きのこ、マロニー(?)のようなもの、
そして、追加で入れる麺もあったりして
具材は、日本のお鍋っぽい感じ

モンゴル2

写真にはないけど、別に青梗菜等の葉物もアリ

丸ごと入ったにんにくや、大きな生姜、
くこの実といった薬味は体を芯から温めてくれそう
女性にとって、冷えは大敵だからね....

ちなみにわたしたちが行ったお店はココだけど、
Mongolian hot pot
日本にも出店しているんだって

辛くないスープであれば、子供でもOKな味だし、
なかなかおいしかったので、今度は家族で来てみようかな

プロフィール

a2

Author:a2

国際スクラップブッキング協会(ISA)1級インストラクター
ライフログフォトマスター
メモリーパレットカンパニー キュレーター(Ranger担当)

東海岸と西海岸で
2度のアメリカ生活を
経験しました♪

現在は帰国して
地元名古屋です(*^-^*)

1度目の滞在で出会った
スクラップブッキング♪
2度目の滞在でかなりはまり....
とうとうインストラクター
資格までとってしまいました!
ISA認定校になっております。
興味のある方はご連絡を!

いろんな方と出会ったり、
新しいことを覚えたりして
楽しんでます♡

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