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Happy Valentine's Day

日本でバレンタインデーといえば
女性から男性にチョコを渡すのが基本

ま、女同士とかもあるけど。

しかしアメリカでは、老若男女、みんなで
カードやお菓子等を贈りあうイベント
お菓子もチョコには限定されていないようだ


バレンタインの1週間くらい前になると、
小学校では先生からレターが配られ

そこには、当日は何もしなくてもOK
でも、学校でカード等わたすのであれば、
誰かにだけあげる、のはナシ
クラスの人数分のギフトを用意してください、とある。

さらに、このクラスは何人の生徒がいて、
それぞれの名前はこうです
、との記載が...

となると、典型的な日本人としては
クラス全員分のギフトを用意することになる。

まあ、日本人でなくても大体の人が用意をしているみたい


ということで、相当数のギフトの需要が予想され、
どこのお店もこの時期は
手軽に配れるバレンタイン用お菓子が売られる。


そのため、棚はすっかりピンク色

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1202vd02.jpg



普段おなじみのチョコレート菓子も
すっかりバレンタイン仕様

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裏に名前を書いて配れる便利なものも...

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先生に渡すためであろう....

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No1.Teacherと入っている
何か嘘くさくて、かえって配りにくいんだけど


リンツのチョコのパッケージは普段と一緒。
でも、小さなパッケージで用意されている。

5個で5ドル、つまり1個1ドルなんだけど、
よく見ると"$1each"との記載がある。

1202vd05.jpg

そう、つまり1個で買っても1ドルなので、
まとめて5個買うメリットがあるというわけでもない

実はアメリカはこういうケースがほとんど。

日本だと、5個なら500円だけど
1個だったら120円だったりして、
お客さんが多く買ってくれるような仕組みになってるよね

でもアメリカは一緒なので
結局、自分の必要な数を買えばOK

じゃあこの強調された、
5個で5ドルの表示の意味は
と、いつも思うのでした。



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Secre

プロフィール

a2

Author:a2

国際スクラップブッキング協会(ISA)1級インストラクター
メモリーパレットカンパニー キュレーター(Ranger担当)

東海岸と西海岸で
2度のアメリカ生活を
経験しました♪

現在は帰国して
地元名古屋です(*^-^*)

1度目の滞在で出会った
スクラップブッキング♪
2度目の滞在でかなりはまり....
とうとうインストラクター
資格までとってしまいました!
(ISA認定校)
リクルートイベントの講師も
担当しております✨


いろんな方と出会ったり、
新しいことを覚えたりして
楽しんでます♡

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